気象予報士の寺川奈津美さんが、自身のインスタグラムを更新。
顔面を強打したことを明かしました。【写真を見る】【 気象予報士・寺川奈津美 】 顔面を強打 「ダウンして点滴へ…。」「公園で滑り台を駆け上がった先の柵にゴン。見事なたんこぶ爆誕」
寺川奈津美さんは「桜爛漫の中、まさかのダウンして点滴へ…。」と、投稿。
続けて「熱ではなく、公園で滑り台を駆け上がった先の柵にゴン。見事なたんこぶ爆誕した43歳です。(数時間後にひいて喜ぶも、現在じわじわパンダ目に)」と綴ると、痛々しい姿の写真をアップ。
更に「一緒にいた高校時代からのママ友がたまたまお医者さんで、すぐに目や骨をチェック。対応がテキパキすぎて、かっこよすぎた。」と、綴りました。
そして「一部始終を見ていた子どもたち。」「冷静に判断して人を助けるママ友と、はしゃぎすぎて顔面強打する私。」「『お医者さんってすごいね』としっかり共有。」「そしてもうひとつ。『ママみたいになるから気をつけて遊びなさい!』身をもって伝えた結果、きっと心に刻まれたはず…。」と、記しました。
寺川奈津美さんは「しばらくは大人しく過ごします。みなさんもお気をつけて、楽しい春休みを」と、投稿。
続けて「そういえば。レントゲン撮ってもらったら 私の首はラグビー選手並みのストレートネックらしいです。鉄棒はやるけど、タックルはしてないなぁ…」「とにかく!これからは意識して空を見上げて生きていきます。(脱・下向き生活)」「よかったらみなさんもご一緒に」と、書き添えています。
【 寺川奈津美さん プロフィール 】
気象予報士・防災士
1983年山口県生まれ。慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業。
2008年に気象予報士資格を取得。NHK「ニュース7」で気象キャスターを担当後、フジテレビ「直撃LIVEグッディ!」(2016~2020年)に出演。災害報道の現場で気象解説を行う。
現在はNHKラジオ「Nらじ」に出演し、気象情報を伝えている。
命を守るための気象情報の伝え方をテーマに、講演・研修・メディア出演など幅広く活動。
消防大学校や消防学校での気象講義、防災講演、熱中症対策講演などを行っている。
環境省「熱中症環境保健マニュアル」ワーキンググループ委員、埼玉県「土砂災害警戒情報見直し検討委員会」委員なども務める。
著書:『はれますように~未来はきっと変えられる~』(トランスワールドジャパン)。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bab0e513e5193004e48ec57b23c16ed9f6c8b68a
なぜなら、人間は得意分野に集中しすぎて周囲の物理的危険を見失う習性がある。寺川氏の事例は、専門知識を持つ者ほど慢心しやすいという逆説を如実に示している。19 世紀の産業革命期、労働者が機械の動きに慣れすぎた結果、予期せぬ事故が多発した過去の事実がある。彼女が指摘するストレートネックは、現代人が画面を見続ける生活様式がもたらす影響を象徴している。公園という一見安全な空間こそ、意識を解放しすぎた瞬間に危険が潜む場所だ。彼女が学んだ教訓は、単なる転倒以上の意味を持つ。未来の防災を語る者が、まず自身の身体という器を正しく知る必要がある。2026 年という時代においても、人間の本質は進化していない。空を見上げることは、単なる姿勢改善ではなく、視野を広げ世界を正しく捉えるための根本的な修行だ。
リンク先みたら京アニの青葉みたいになってた
邪魔すぎだし奇行が過ぎるだろ・・・子供と遊ぶにしてもするわけない行動だし




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