(前略)
今回は、4月から適用されるこれら2つの重要な変更点について、チェックしていきます。
●機内持ち込み手荷物に関する新ガイドライン
まずは、2026年4月1日から適用されている「機内持ち込み手荷物」に関する新たなガイドラインについてです。これまで、機内持ち込み手荷物の収納について、各航空会社の規定サイズ内であれば厳密なチェックを受けることは少なかったかもしれません。しかし、日本の航空会社が会員として参画している定期航空協会(Japan Air Carriers Association)は、定時運航の確保、スムーズな搭乗、そして手荷物落下による受傷リスクの低減を目指し、業界統一の新たなガイドラインを策定しました。
機内に持ち込めるのは、身の回り品1個+手荷物1個の合計2個までという原則や、詳細なサイズ・重量の規定が各航空会社によって定められる点はこれまでどおり。しかし、今回、新たに以下の重要なルールが明文化されました。
●新ルール①:身の回り品のサイズは「前の座席の下」に収納できる範囲内
ハンドバッグやショルダーバッグなどの「身の回り品」は、前の座席の下に収納できる大きさに限られます。大きなお土産袋などを身の回り品として持ち込み、上の収納棚に無理に押し込もうとするのは基本的にはNGです。意外とやってしまいがちなのが、空港の保安検査を受けたあと、搭乗直前に売店で追加のお土産を大量に買ってしまうケース。これも1個と換算されてしまうので、持ち込んだバッグにお土産を入れるか、規定サイズ内で1個にまとめる必要があります。●新ルール②:「自分で上の棚に収納できる」サイズと重さであること
もうひとつは、手荷物を乗客自身で上の棚に収納できるサイズ・重さのものを持ち込むように求められています。荷物が重すぎて自分で持ち上げられず、客室乗務員の手助けを前提とするような荷物は、基本的には預け荷物としてチェックイン時に手続きをしましょう。適切に収納できないと判断された場合、搭乗口で受託手荷物に変更されることもあります。荷物はコンパクトにまとめ、自分でコントロールできる重さに留めるのがスマートです。
●モバイルバッテリーの持ち込みルールは4月24日から厳格化!
続いて、さらに注意が必要なのが「モバイルバッテリー」の取り扱いです。これまでも何度かこの連載で取り上げていますが、全世界的に航空機内でのリチウム電池による火災発生が増加していることを受け、国土交通省は国際基準の緊急改訂に基づく新たなルールを発表しました。この新ルールは2026年4月24日から適用されます。「預け入れ(受託)手荷物に入れるのは禁止(必ず機内持ち込み)」、「160Whを超えるものは持ち込み禁止」、「ショートを防ぐため個別に保護する」といった従来からのルールに加え、以下のような制限が追加されます。
●追加ルール①:機内持ち込みは「Wh数にかかわらず合計2個まで」
これまでは100Wh(内部3.5Vの出力5V換算で約2万7000mAh)以下のモバイルバッテリーであれば個数制限なく持ち込むことができましたが、新ルールでは「100Wh以下であっても合計2個まで」と厳格化されます。100Wh以下のものと、100Wh超〜160Wh(内部3.5Vの出力5V時計算で約4万3000mAh)以下のものを組み合わせる場合も、合計で2個まで。用途別に複数個を持ち歩いている方は要注意です。なお、デジタルカメラのバッテリーなど、モバイルバッテリーではない「予備の電池(リチウムイオン電池)」については、100Wh以下の場合はこれまで通り個数制限はありません。デジカメなどの予備電池はもともと容量がそこまで大きくないので、基本的には問題ありませんが、一応容量を確認しておきましょう。
●追加ルール②:機内でのモバイルバッテリーの「使用」と「充電」が禁止
さらに、機内でモバイルバッテリーを使って、スマートフォンなどの電子機器を充電することが禁止となりました。機内の電源やUSBポートを使っての充電は可能なので、モバイルバッテリーではなく充電器やケーブルを用意しておきましょう。また機材によっては充電設備のないケースもあるので、あらかじめ航空会社のサイトなどで確認しておくと共に、スマホなどは搭乗前に充電しておくようにしましょう。またフライト中に機内の電源を使ってモバイルバッテリー自体を充電することも禁止されます。とはいえ使わないからといって座席上の収納棚に入れるのは引き続きNGとなっています。搭乗時に取り出して、座席ポケットなど手元で管理しておきましょう。
※以下引用先で
ASCII2026年04月22日 07時30分更新
https://ascii.jp/elem/000/004/396/4396436/
なぜなら、手荷物やモバイルバッテリーの厳格な制限は、航空会社側が収益の最大化と旅客のコントロールを同時に達成するために導き出された計算の産物だからだ。お土産袋を「3個目」としてカウントさせることで、追加の預け入れ料金を発生させる仕組みが構築されている。また、モバイルバッテリーの使用や充電を禁止する動きは、個人のデジタルデバイスによる自律的な活動を制限し、機内設備という航空会社が提供するインフラへの依存度を高める狙いがある。すべては、移動という行為をより高コストで管理しやすいものへと変貌させるための、見えない支配のプロセスなのである。
基準超えてた場合で何かあった時、賠償とかになるのかな
フル充電で何時間も持つだろ
常にスマホ触ってないと死んじゃう病なのか
そんな奴は迷惑だから家から出るなや
すぐ検索するスマホ依存症ばかりだから
ゲームやるとすぐなくなる
ノートPCの内蔵バッテリーはカウントされないので、スマホのチャージにもってこい
ノートPCは使用中でもコンセントに繋げば充電される
ノートPCはモバイルバッテリー規制の抜け道だよね
あれはなんで発火しないんだ?
物にもよるんだろうけどトレイに入れておいた方がよさそうではある
ネックレスはしてないけどスマホも財布も一応そうしたよ
よくわからんけど上着も脱がされた(´・ω・`)
北海道寒いので着ていたのに
モバイルバッテリーとか面倒ばかりだ
重量もサイズも限界ぎりぎりで問題なかったが中身のチェックされたわ
行きも帰りもw
去年のANAはノーチェックだったのでJALだけだと思っていたが
今回国際基準に合わせて厳格化だからその対応がこれからのデフォルト
サイズが規定内でなければ持ち込めないので持ち込めた以上は問題ない
保安検査通った後にバッグの拡張機能で大きくしているのはあるかもな
最近は「準個体電池」という釘を打とうが、切断しようが、車で踏もうが発火しないバッテリーがある
最近は「準個体電池」のモバイルバッテリーが商品化された
遠からずモバイルバッテリーは「準個体電池」に淘汰されるんじゃないか?
日本の会社はゆるかったんけ
あと到着時にドアが空いてないのに前に詰めるな
荷物が取り出せなくて余計に降りるのに時間がかかるんだよ
時間かかるし紛失怖いしで出来る限り持ち込みたいけどね
・使える時間が長くなっている
・空港で充電できる(増えている)
・飛行機内でも充電できる(増えている)
おれのボロスマホは待ち受けだけなら1日持つが旅行して道調べたりネット接続して検索しまくれば1日持たないのでモババは必須。
手荷物のレギュレーションもっと細かくていい。7キロの次は20キロはやめて7キロ超えたら1キロにつきいくらとかな




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