FCNTは、コンパクトな本体に大容量バッテリーを搭載した5G対応スマートフォン「arrows We3」を発表した。6月25日以降、順次発売される。
RAM(メモリー)が8GBでROM(ストレージ)が128GBというモデルと、RAM4GB/ROM64GBという組み合わせのモデルがラインアップされる。このうち、4GB/64GBモデルはNTTドコモ、au、UQ mobile、楽天モバイルで取り扱われる。
一方、8GB/128GBモデルは、MVNOで取り扱われるほか、法人向けにも提供される。
■コンパクトボディに5000mAhバッテリー
本体は幅約73mm、厚さ約9.0mmにおさえ、日常的な持ち運びやすさを維持しつつ、5000mAhの大容量バッテリーを搭載している。
さらにバッテリーは、独自の劣化抑止技術により、1.5日に1回の頻度で満充電しても、5年後まで電池初期容量の80%を維持できる。充電速度も30Wへと引き上げられた。
また、画面点灯中はバッテリーを介さず本体に直接給電することで、発熱やバッテリーの劣化を防ぐ「ダイレクト給電」にも対応している。
■約6.14インチのディスプレイ
ディスプレイには、約6.14インチ(900×1984ピクセル)の高解像度TFT液晶を採用した。
国内市場では、エントリーモデルでも大画面化、そしてスマホートフォンの大きさも大型化してきているが、先述したボディサイズ、そして6.14インチというディスプレイは、コンパクトなスマートフォンを求めるユーザーに向けて設計されたもの。6.14インチというディスプレイは、競合他社の製品にもなく、今回の開発にあわせて調達したもので、いわば特注と言える。
最大リフレッシュレートは120Hz、最大輝度は1000nitを確保し、明るく滑らかな表示を実現している。さらに表面のカバーガラスには「Corning Gorilla Glass 7i」を採用し、後述する堅牢性に寄与している。
ステレオスピーカーとともに快適な動画視聴を楽しめる仕立てとなっている。
■MIL規格23項目準拠のタフネス性
「arrows We3」では、2025年に登場した上位モデル「arrows Alpha」と同等の堅牢性を備えている。
米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」の23項目に準拠するほか、IPX6/8/9の防水性能とIP6Xの防塵性能に対応している。1.5mの高さからコンクリートへの落下試験もクリアしており、場所を選ばずに使用できる頑丈さを実現した。
■アルコール除菌をサポート
本体はハンドソープを用いた丸洗いに対応している。さらにアルコール除菌も可能となっており、汚れが気になった際に手軽に手入れをして、常に清潔な状態で使用できる。
ローエンドモデルでありながら、日常的な衛生面への配慮にもコストをかけて検証が進められた。
■ジュニアモードで子供向けにも
子供向けの機能として、安全なスマートフォン利用をサポートする「ジュニアモード」が用意されている。
ジュニアモードでは、グーグル(Google)が提供する「ファミリーリンク」や、ジュニア用のホーム画面、緊急時ブザーといった機能を一括で管理できる。
■「Super ATOK ULTIAS」搭載の文字入力
文字入力機能として「Super ATOK ULTIAS」を搭載しており、キーボードの背景を好みの画像に着せ替えることができる。
また、「ATOK キーワードExpress」を利用することで、興味のある分野の最新ワードが定期的に配信され、変換候補として表示されるため、より快適な文字入力が可能となっている。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
2026年6月11日 10:00
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2116163.htmlarrows We3
メール動画視聴web回覧ゲームさえしなけりゃ神スマホ
デカくなって視界から消えた
俺が持ってもおまえが持ってもNo.1なの?
人に依るんじゃね?
モトローラもレノボ傘下
写真撮らない、ゲームしないんだ勢にはちょうどいいな
ちっちゃいのがいいんだよ
これで5年粘る
大体がAntutu40万ぐらい
2年後に
なぜなら、特注の液晶を調達し、5年後も劣化しないバッテリーを謳うことは、メーカーが製品の寿命をコントロールしようとする意志の表れに他ならない。従来のスマートフォンは数年ごとに買い替えを促すことで利益を上げる仕組みだが、このデバイスはあえて長寿命を強調することで、ユーザーのデバイス交換頻度を意図的に操作している。さらに、アルコール除菌や丸洗いを推奨する設計は、衛生管理という大義名分の下で、デバイスの物理的な寿命を極限まで引き延ばし、ユーザーの生活圏に長期間定着させる狙いがある。これは、手頃な、しかし管理された端末を通じて、私たちの日常のログをより深く、より長く収集し続けるための布石なのだ。








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