※fashionsnap.com
2026.05.21 Thu. – 12:00 JST
Netflixのヤンキーの恋愛リアリティショー「ラヴ上等」が話題になり、北千住マルイの「大ヤンキー展」にZ世代が詰めかけるなど、平成のローカルな若者文化としてヤンキーに光が当たっている。かつてヤンキーや走り屋のものだった改造車やドリフト走行なども、Y2Kや平成レトロの流行、海外での映画「ワイルド・スピード」人気に後押しされ、いなたい文化として再評価されつつある。そうした変化を象徴する1人が、“ドリギャル”として注目を集める油浦桃さん。プロドライバーとしてドリフトの魅力を令和に伝える油浦さんは、実は渋谷109で販売員をしていた時代もある。ヤンキー仕込みの意地と張りで、ドリフトとアパレルブランド経営に打ち込む油浦さんを直撃した。
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(ゆうら・もも)1998年生まれ、埼玉県出身。バンタンデザイン研究所卒業後、アパレル販売員などを経て2022年にドリフトに出会い、ドリフトのプロドライバーを目指すことを決意。2024年に、ドリフト競技の最高峰カテゴリー「D1 GP」の下部リーグにあたる「D1lights」のライセンスを取得。自身のアパレルブランド「ブラックピーチ(BLACK PEACH)」も手掛ける。「ドリフトはフィギュアスケートに近い」
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レース中の油浦さん編集部「そもそも、ドリフト競技って何ですか?」
油浦桃「自動車のレースだと、スピードを競うレースがイメージしやすいですよね。たとえるならそれはスピードスケートで、ドリフト競技は車体を真横に滑らせる技術や美しさを競うフィギュアスケート。ドリフト競技は、評価する人によって点数が異なります。」
編集部「漫画やアニメの影響で、ドリフトは峠を走るものだと思っていました。それとは別に、競技としてのドリフトがあるんですか?」
油浦桃「公道でのドリフト走行は法律違反ですが、ストリートのドリフトとサーキットで行う競技ドリフトでは、環境や目的が大きく異なると感じています。私は競技ドリフトから入っているので、サーキットでのドリフトの魅力や文化を中心に発信しています。」
編集部「油浦さんがそもそもドリフトに興味を持ったきっかけは?」
油浦桃「最初はヤンキーへの憧れからバイクに興味を持ち、バイク友達が「ドリフトもきっと気に入るよ」とサーキットに連れて行ってくれました。ドリフトって、爆音やタイヤの焦げる匂いなど、五感で感じるものです。実際に見ると、映像で見るよりスピードも速くて迫力がすごい。私も人を魅了する走りがしたいと心をつかまれました。皆さんにもぜひ生で見てもらいたいです。」
【サーキット女子】茂原サーキットで、悪夢再開?!www
https://youtu.be/msOOKzI58qA
YouTube「ドリギャル油浦桃」から編集部「デモ走行を見たことがありますが、確かに大迫力です。運転していて、怖くないんですか?」
油浦桃「事故の怖さもあるし、運転しているのは自分の車なので、ぶつけたらお金が飛んでいく怖さもあります。技術をつけても新しい怖さが出てくるので、恐怖は消えません。私は一度、デモ走行中に車が燃えてしまったことがあって、そのときは大きなニュースになってしまいました。」
編集部「普段はどのように練習や活動をしているのか教えてください。」
油浦桃「月に3~4回、サーキットでの走行会で練習して、2ヶ月に1度大会があって、月に1回イベントにゲストとして参加する、という感じです。タイヤはサーキットを数周すれば摩擦でダメになるので、それだけで4万円が飛んでいく。さらにガソリン代、サーキットまでの高速料、走行会参加費など、1回の練習で最低でも6万円はかかる。お金で離脱する人が多い世界です。」
アパレルブランドは「意地で」法人化
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「ブラックピーチ」のアイテム。価格はTシャツで6000円前後が中心編集部「プロドライバーでありつつ、ご自身のファッションブランド「ブラックピーチ(BLACK PEACH)」も手掛けています。」
(略)
※全文はソースで
https://www.fashionsnap.com/article/reiwa-car-culture-drift-yuura-momo/
殆どが18013,14だった。俺の知ってるやつはみんな180。クソ安かったからな
文字の大きさが消極的でダメね
でも走るのはサーキット系なんだよな
コンビニ駐車場から一般道出るのにエンストしてた
毎晩のように山に走りに行ってたな
給料のほとんどを車に注ぎ込んでた
今思い返すとアホな事やってたなと思う
青春時代の1ページの思い出である




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