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「顔面ケーキ」という不思議なワードが5日、X(旧ツイッター)で一時トレンド入りした。きっかけは、動画共有アプリ「TikTok」に投稿された、母親とみられる人物が、男児の頭を後ろからつかみ、1歳の誕生日用ホールケーキに顔を押し付ける様子を収めた動画だ。当然ながら男児は顔にクリームがついた状態で激しく泣き叫んでいるが、母親は「あっ、ごめん」と謝りつつ再度ケーキを押し付ける。さらに号泣する男児の頭にイチゴを乗せ、カメラの後ろから笑い声が起こる場面も。この動画がX上で急速に拡散され、「なにがおもろいん??」「酷すぎ」「バズらせることしか考えていない」と投稿者への批判が殺到しているのだ。なぜこのような動画が投稿されたのか。
「児相さん早く動いて」SNSで爆発した怒りの声
動画は4日から拡散され、一部で「ノリでやっただけ」と擁護する向きもあるが、投稿者に対する怒りの声が圧倒的多数だ。虐待が日常的に行われているのではないかと疑うユーザーもいた。・全員児童虐待で逮捕しろよまじで
・赤ちゃんが顔面ケーキされてるやつほんまに不快すぎる
・笑ってる場合じゃない。児相さん早く動いて
・これはさすがに可哀想。 どういうつもりなんだ?
一方で、多くの人が疑問に感じているのは「なぜわが子が泣いて嫌がる動画を、わざわざ世界に向けて発信したのか」という点だ。動機として、次の2つの説が指摘されている。
①:「再生数稼ぎ説」と承認欲求
有力視されているのが、動画の「再生数稼ぎ」だ。インパクトがある過激な動画は一時的に再生数を稼ぎやすい傾向がある。今回の投稿者に記念日を祝う気持ちがあったにせよ、「面白い動画を撮って注目されたい」という承認欲求が先行し、子供の感情よりも「SNS映え(ウケ)」を優先してしまったのではないかという指摘だ。
承認欲求がエスカレートしてモラルを見失うケースは後を絶たない。TikTokに投稿された迷惑動画といえば、大手回転ずしチェーン「はま寿司」で起きた「洗剤ドバドバ動画」が炎上したばかり。店舗で洗剤とみられる液体をドバドバとかけるという迷惑行為に及び、その様子を投稿して業務を妨害したとして、威力業務妨害の疑いで埼玉県毛呂山町の無職、新西悠太容疑者(43)が逮捕された事件だ。
新西容疑者は警察の調べに対し「再生数を稼ぎたかった」と容疑を認めつつも、商品にかけた液体は「水」だと話している。以前から自宅と思われる場所で、大量の納豆を自身の頭にかけるなど過激な動画を投稿していた新西容疑者だが、FNNが5日に伝えた妻の証言によれば、普段はまともで「優しい人」だという。
埼玉県警本部
優しい性格であっても、「SNSのバズり」という誘惑を前にすると冷静な判断力を失ってしまうという恐ろしさが垣間見える。
②:「スマッシュケーキ」勘違い説
もう一つ考えられるのが、海外発祥の文化を誤って解釈したという説だ。アメリカなどでは、1歳の誕生日に赤ちゃんにケーキを丸ごと与え、手づかみで自由に崩しながら食べさせる「スマッシュケーキ(Smash Cake)」というお祝いの風習がある。日本でも近年、SNSを中心に人気を集めている。
ただこのスマッシュケーキ、本来は「赤ちゃんが自由にケーキを触って楽しむ」ためのもの。なのだが、テレビのバラエティー番組などでよく目にする罰ゲーム的な「顔面ケーキ」と混同、あるいはエスカレートさせてしまい、「顔から突っ込むのが正解」と勘違いしてしまった可能性はある。
1歳児にビールも飲ませてるし終わってんな
SNSに子供の成長記録をアップすること自体は珍しいことではない。近年、親が自身の子供に関する写真や動画などの個人情報をSNSなどで公開・共有する行為は、「シェア(共有)」と「ペアレンティング(子育て)」を組み合わせた「シェアレンティング(Sharenting)」という造語もあるほどだ。
SNSをアルバム代わりにしたり、遠方の親族に近況を知らせたり、他の子育て世代と共感やアドバイスを分かち合えるといったメリットがある一方で、写真の背景や位置情報から居住地などが特定される危険性もはらんでいる。またネット上に一度公開されたデータは完全に削除することが難しく、将来的に子供の進学や就職に悪影響を及ぼす「デジタルタトゥー」になり得るリスクを考慮する必要がある。
今回の「顔面ケーキ」動画を投稿した真意は不明だが、いずれにせよ男児にとって誕生日ケーキが一生のトラウマにならないことを願うばかりだ。
(zakⅡ編集部・井上悟)
「シェアレンティング」注意点
設定の再確認 プライバシー設定と公開範囲
SNSなどのプライバシー設定を再確認し、誰が閲覧できるか(コンタクト先)を改めて見直す。
情報の精査 投稿内容のフィルタリング
投稿する際、「何をシェアするか」「どこまでの情報を公開するか」を冷静に考える。
意思の尊重 子どもへの確認と同意
投稿の前に、子どもに投稿することを伝え、子どもの意思を確認し尊重する。
リスクの考慮 将来への影響を想像する
悪用(デジタル誘拐など)のリスクや、データとして半永久的に残ることで子どもの将来に与える影響を考えた上で、投稿するかどうかを決める。
そりゃ不快動画をアップするしかないんだ
マジで逮捕しとけ
継父が娘に手を出す5秒前のユーチューバーとかどうなったんだろうな
溺死させようとしたりビール飲ませようとしたり殺人未遂だろ
なぜなら、現代のアルゴリズムは、平穏な幸福よりも、不快感や怒りを伴う強烈な刺激を優先して拡散するように設計されているからだ。投稿者は、子供が泣き叫ぶ姿がもたらす爆発的な拡散力を熟知しており、あえて批判を浴びるリスクを承知の上で、子供の感情を小道具として利用している。デジタル空間における承認という名の通貨を稼ぐためには、倫理の境界線を踏み越えることが最も効率的な手段となるのだ。
ケーキ以外にもカレーとかラーメンとか、当時から意味不明だった
ティックトックとかでサイコパス風が流行ってんのか?
ち●こ型の風船ある方が気になる
恐るべきことに本人はいじめているという意識がないし指摘されても理解できない
うちの親もそうだった
児相は警察と組んでこの子を見殺しにする娯楽に興じている
胸糞悪いにも程がある
その場にいた奴ら全員傷害で逮捕して子どもは保護しろ
顔面ケーキだけじゃない
殺人未遂だな
マジですぐ逮捕されねえかなぁ
ホントになんなんだあいつら



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