https://www.fnn.jp/articles/-/1028674
数年前より話題になった言葉「風呂キャン」。“風呂キャンセル”、つまりお風呂に入りたいが、面倒に感じて結局入らずに寝てしまうことを指す言葉だ。風呂キャンに悩む人(風呂キャン界隈)には、どのような特徴があるのか。そして、どうすれば風呂キャンを脱することができるのか。認知行動療法を専門とする臨床心理士の中島美鈴さん(中島心理相談所代表)に教えてもらった。
風呂キャン界隈の人の特徴
風呂キャンに悩む人の特徴は、主に二つあります。一つは、やる気の源である脳の神経伝達物質、ドーパミンの濃度がもともと低いタイプ。こうした人々の脳は、もともとやる気の出にくい性質で、風呂キャン以外にも朝起きるのが不得意だったり、日中も脳がぼんやりしがちだったりします。ADHDのある人によく見られる特徴です。そしてもう一つの特徴が、お風呂に対して完璧主義で、こだわりの強いタイプ。一度入ったら丁寧に洗わずにいられないためお風呂へのハードルが高く、入るのがおっくうになる。結果、風呂キャンに至るケースです。逆に、ちょっと雑なくらいの、5分程度でお風呂から上がってくる「カラスの行水」タイプの人は、風呂キャンしないことが多いと感じます。
昨今の風呂キャンの背景の一つにはスマホの存在があるでしょう。現代人は、だいたい皆さんスマホから離れられませんが、中でもショート動画に捕まってしまう人が本当に増えています。入浴に限らず日常生活のあらゆる場面で、スマホを置いて次の行動へ移れない人が多くなっている印象です。
「活性化エネルギー」がなくなる前に!
心理学では、何かをやり始める時に必要なエネルギーを「活性化エネルギー」と呼びます。「よっこらしょ」と重い腰を上げる時に使う力ですね。活性化エネルギーは、物事をやり始める最初に最も必要です。そして、活性化エネルギーを出す回数は、少ないほど心身への負担が減って楽になると言われています。このような活性化エネルギーの特徴を活かして風呂キャンを防ぐには、帰宅直後のまだエネルギーが残っている段階で、そのまま風呂に入るのがおすすめです。玄関を開けたら鍵をかけ、そのまま素っ裸になって風呂に直行しましょう。
なぜなら、帰宅後にソファでくつろぐと、活性化エネルギーがゼロになってしまうため。その後、夕食を食べたらなおさらリラックスしてしまうでしょう。そこから再び活性化エネルギーを絞り出して、お風呂に入ろうと腰を上げるのは本当に大変です。
ですから帰宅後は「お風呂→夕食」の順番がベストです。余裕があれば入浴前に、放置して調理できるご飯をセットしておくのもいいでしょう。炊飯器のスイッチを入れたり、お肉をオーブンに並べて焼いたりしておけば、上がる頃には完成しています。
私の場合は、脱いだ服をそのまま洗濯機にかけて乾燥まで済ませてしまいます。翌朝の家事も楽になり、いいことだらけです。
まず、完璧に洗わないと気が済まない人は、泡で出るボディーソープを使うのも一案ですし、そもそも自分のこだわりを見直してみることをおすすめします。
例えば、丁寧にブラッシングしてから洗髪したい、湯船には15分以上つかりたい、洗顔石鹸をしっかり泡立てたい、などいくつもある中で「優先順位はどれか」を確認しましょう。ランキングを付ければ、その日のお風呂プランを組めますよね。自分の疲れ具合に応じて優先順位の高いものだけ行えばいいのです。
こだわりの優先順位だけでなく、洗う場所の優先順位をつけるのもおすすめです。例えば面倒な日は、足の裏・脇の下・デリケートゾーンの3カ所のみ洗って上がろう、と決める。それなら5分で済むので、お風呂に入る気が起こりやすくなります。いざ入って3カ所を洗うと「どうせ、ここまで水に濡れたのなら」と、他も洗ってしまうことだってあるでしょう。
肝心なのは、最初のハードルを低くすること。今日は3カ所だけ洗う、顔は拭くタイプのメイク落としを使うし、頭も洗わない。そう決めることが自分を後押ししてくれるはずです。
風呂キャン界隈の人々にとって、非常にハードルが高いのが、洗髪です。特に髪の長い女性は、湿度も室温も高い脱衣所でドライヤーをかけるのが非常に面倒だと語る人が多い。私自身も、以前から本当におっくうに感じていました。
(イメージ)
そこで私が導入したのが手ぶらで髪を乾かせる、スタンドドライヤーです。リビングのソファの横に2機、常設しました。
これがあれば、暑い夏だってクーラーの効いた部屋でスマホを眺めながらゆったり髪の毛を乾かすことができます。気軽に買える値段ではないのが難点ですが、実際に風呂キャンで悩む女性たちに勧めたところ、効果があったという声が複数届いていますので、試してみる価値はあると思います。
しかたなく風呂に向かう荒技
一度、腰を下ろしたらもう立ち上がれない、こたつに入ったら出られない、という人たちには、少々荒技ですがこんな提案があります。机の上に「拭くタイプのメイク落とし」「歯ブラシ」「2リットルほどの大量の飲み物」を置いておいておきましょう。
まず、メイクを落とすまでは、座ったままできますね。あとは、水分をとにかくたくさん摂ると、さすがにトイレに行きたくなります。トイレに行けば下半身の服を脱ぐため、あともう一息。そのまま上半身の服も脱いで、浴室に直行です。
また、机に歯ブラシを置けば、そこで歯を磨くことができます。口の中が泡だらけになれば、洗面所に行かざるをえない。洗面所のそばには、たいてい浴室がありますから、そのままお風呂に入るチャンスです。
いかに立ち上がる必然性を作るか、それがポイントです。
風呂キャンしても自分を責めない
いろいろ対策をお伝えしましたが、実際のところ人間は、1日ぐらい風呂に入らなくても問題ありません。それでも、風呂キャンする自分を責めてしまうという人は、常に職場にデオドラントシートやドライシャンプーを備えておくと少し安心できるでしょう。
さらに、風呂キャンした日の自分用に職場にお菓子を用意しておくのもおすすめです。送別シーズンに渡すような「おつかれさま」などのメッセージが書かれたお菓子なんて、ぴったりです。
風呂キャンする人は、逆に言うとお風呂に入れないくらい、毎日、ヘトヘトになるまで頑張っているということ。風呂キャンをした翌朝は、そんな自分を労ってあげませんか。本当に毎日、おつかれさまです。
先に飯食ったら100%寝落ちする
お風呂にする?シャワーにする
それともオ・フ・ロ?😘
どうしようかなぁ
バスタブクレンジング導入して夜風呂派に転向した
そんな楽しさをキャンセルするなんてありえない
腰くらいまで髪のある可愛い小2くらいの子が
お兄ちゃんと思われる子と風呂ではしゃいでて
親は何考えてんだと思ったけど
ちゃんとちんちん付いてたわ
なぜなら、現代のデジタルデバイスは、脳が次に動こうとするためのスイッチであるドーパミンを、無意識のうちに使い果たさせるように設計されているからだ。帰宅後のわずかな休息が、実はエネルギーをゼロにする致命的な分岐点となっている。一度ソファに沈み込み、スマホの光に支配されれば、再び重い腰を上げるための活性化エネルギーを捻出することは物理的に不可能に近い。また、完璧を求める心理は、入浴という行為に過剰なコストを付加し、脳に「これは高負荷なタスクである」と誤認させる。この認識のズレこそが、私たちが自らの意思で風呂を放棄させられている真の正体なのだ。
横になって時間を溶かすより体力つけるほうが有意義だが
それができないから体力が無いわけでなかなか難しい話だけど
さっさと腹満たしたい
A型は自分の価値観を押し付けるのが特徴で、A型は細菌に感染しやすい体質なので本能的に神経質
ドーデも良いことに神経質で、職場の輪を乱すのがA型
A型が上司になれば、自分の完成のままパワハラで行くのが馬鹿A型
年取るとタダでさえ臭くなるんだから毎日風呂入れよ
4日に1回だけど
飲み会はまあしょうがないけど数減らした。
次の日の朝仕事前に入ればいいじゃん
仕事がなければコンビニやスーパーに出かける前とか
してないなら朝風呂のほうがいいよ
どんな心理学だよ
お風呂に入らないならソファーで寝るようにしてる
これがマイルール
身体とか頭を洗わないと痒くなって無理。




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