東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストで新日本プロレスのウルフアロン(30)が、〝原点回帰〟からのリベンジロードを歩みだす。
インターネットテレビ「ABEMA」で11日に放送された「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」では圧巻の強さで挑戦者6人全員を返り討ち。
5月3日福岡大会でのドン・ファレとの再戦に自信を深めると同時に、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」壊滅を予告した。業界きっての人気者・ウルフはオフも大忙し。次期シリーズ(19日、後楽園で開幕)に向けた取材を申し込むと「練習と収録の合間に
道場近くでなら…ファミレスに行く時間がないので、すみませんがおにぎり買ってきてもらえませんか?」と、異例のコンビニ飯ランチインタビューとなった。河原で軽食をとりながら「やっぱりおにぎりにはお茶だな」とうなずいたウルフは「これまでずっとH.O.Tに苦汁を飲まされてきたので、次のシリーズから
巻き返しますよ」と早速本題に入り「NEW JAPAN CUP」1回戦で敗れたファレとの雪辱戦に闘志。「柔道の時も同じ相手に2度連続で負けたことが
ほとんどなくて。1回負けた悔しさと、その対策があるので、2回負けるというのは僕の人生の教科書にはありません」と必勝を誓った。同大会ではウルフからNEVER無差別級王座を強奪したH.O.Tの成田蓮のV1戦(VSボルチン・オレッグ)も行われる。「オレッグさんが勝つ可能性は
十分あると思ってます。ただベルトの有無にかかわらず、成田にも借りがあるので倒したいですね」とファレ戦後の標的に定めた。捲土重来へ自信を深めるキッカケとなったのが、大きな話題を呼んだ「1000万円企画」だ。「ルールとしては柔道に寄っているところがあったけど、
その中でも自分の柔道の強さを再確認したことでプロレスに生かせる部分も必ずあるので。そこをプロレスの試合で全員に見せていきたいですよね。
僕への期待感も上がってると思いますし、それに応える形で僕は強さを証明するだけですね」と同企画で初心に返ったことが、大きな収穫となったようだ。番組内では200キロの巨体を誇る大相撲の元大関・把瑠都からもわずか40秒で一本勝ちを収めただけに、170キロのファレを投げ切れる確信にもつながった。
ウルフは「やっぱり技術をもってすればあれだけ大きな相手も投げられるわけですよ。そこは再確認できましたし、ファレをぶん投げるための自信はつきましたよね」とニヤリ。
「ちゃんと持ち上げて叩き落としたいですよね。ああいう相手は持ち上げられて落とされるだけで、自分の体重でダメージを受けるので」とただ勝つだけでなく大きな
インパクトを残すつもりだ。言いたいことを言い終えたウルフがおもむろにスマホを操作すると、まるで近くで待ち構えていたかのようにTマネージャーが登場。ウルフは「そういえばおにぎり代…」と
もたもたと財布を出す素振りを見せたが「撮影始まりますよ! 急いでください!」と有無を言わさず連れ去って行ってしまい、故意か過失かこの日の飲食代も
本紙の払いとなった。 【新日本】ウルフアロン 200キロの把瑠都を投げて手応え「ファレをぶん投げる自信はつきました」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストで新日本プロレスのウルフアロン(30)が、〝原点回帰〟からのリベンジロードを歩みだす。インターネットテレビ「ABEMA」で11日に放送された「ウルフアロンかnews.yahoo.co.jp
最近その手のが無くなって明らかに記事のレベルが落ちてるよなぁ
記者はルーキーか?
FURYはプロレス好きなのか
MMAオタクだと思ってたが見損なった
ニコタマのフードショーで買っていけよ
全然話題にならなかったな
Tシャツ着て試合してるよな
まぁそっちの方が見た目的にマシだけど
やっぱりフィジカルは正義だな





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