断捨離最終章、いよいよ「最難関エリア」へ
美村里江のミゴコロ
2026/2/27 11:5519歳の上京時から持ち続けた画材2箱分の不安の発見。片付けてすっきりしたはずの部屋の景色を、わずか2週間で再びもっさり感じ始める驚き。「変わらず好きな物」=「ずっと必要な物」ではない、という初めての知覚…。
1年弱の間に怒濤(どとう)の展開を迎え続けた「断捨離」最終章は、いよいよ私にとっての最難関エリアに突入した。
「本」だ。
大事な趣味であり、複数の書評連載のための仕事道具、人生の親友。この慣れ親しんだ存在に対しても、断捨離経験値の高まった今なら関係性を再発見できるのでは…。期待が膨らんだ。
とはいえ、本はこれまで最もマメに管理してきた物でもある。本のための部屋を借り、蔵書を増やして喜んでいた10年ほどを経て、自宅との併合を機に大量に整理。その後は本棚の数を決め、はみ出した新刊は人へ譲ったり、毎月古本屋に出したりするシステムで長年うまくやってきた。
この1年も、まずは2箱。もう少しいけるか、と1箱。愛読書の電子書籍化を確認してさらに思い切って5箱、と段階的に8箱手放してきたのだ。
本たちは棚にきれいに収まりつつ余裕もあり、ここ数年で一番良い状態の本棚、何も問題なく見える。しかし…。今、本当に必要か?
出版業界の流れが早くなり、書評依頼では「新刊」の紹介を求められる。次によくある依頼の「思い出の本」系も、当然記憶が鮮明な本ばかり。なによりこの大量の本のうち、この1年で何冊読み返した? そうして1冊ずつ触って慎重に確かめた結果、さらに10箱分の本を手放した。
計18箱。元の蔵書から実に8割以上の本が旅立ち、空いた棚のいくつかも処分へ。現在わが家の本棚は身幅・腰高の木製棚4つのみで、本もそこに収まる分だけだ。
この少なさに不安を覚える間もなく、新たな書評関連の執筆連載が舞い込んだ。わが家のゆとりある美しい本棚を世界に感づかれたようで、なんとも不思議な結果である。
ちなみに、本棚を実用以上に充実させたかった深層心理を探ってみると、雑誌などの取材で「自宅本棚写真を求められるから」が理由だったようだ。毎回セキュリティー面の心配を拭いきれず、一度も提出したことがないのに…!
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
産経新聞
https://www.sankei.com/article/20260227-TRRNFJYYKROYVOBA3BC7MY5IBI/
撃たれたから今週で退場かもしれんね
最近はダスキンみたいなルームクリーニング以外に専門の片付け屋がいてな
捨てるものを資源と買い取り出来るものと買い取り出来ないけど海外に寄付するもの(古着やぬいぐるみ)に分別して纏めて片付けしてくれる。
物を捨てられない人も多少金かかるがこういうところに依頼すると落ち着くらしいぞ
最後は命の断捨離
全部捨てて、電子化。
自炊500冊くらいして10年経過したけど数冊しか読まなかった
紙のときは繰り返し読んでたのに
これができなきゃ、その断捨離は本気ではない
なんで日本風に三村になってんだよ
ほとんどが紙に文章書かれてるそれだけのものだから電子化行きかな
本自体結構重いしスペースも取るからなあ
断捨離するならとにかく全捨てでいいんじゃ?
デジタルでいいし、かび臭くなるだけだし
こんなんで退場?
普通に見たら演技上手いんだけどあんな売り方したらやっぱりアンチも出てくると思った
だからあれ以降主役をバンバンやるのかと言われたらやらなかったからね
それが許されるのは「誰もが納得する主演オーラ」を持つ者だけだからな
コテコテの脇役系がそんな事やっちゃダメよ
懐かしいな
でも自炊すれば良いと分かって2000冊くらい処分したな
何ヶ月か後に同じ古本屋で半分くらい買い直して4300円かかった
本は捨てられない
形状や背表紙も含めて記憶しているから、無くなると違和感ある
出来るだけ電子書籍を買うようにしているけど
ある日ふと読みたくなったり聴きたくなったりするから
なんでもかんでもネットにあるわけじゃないし




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